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自己紹介 私が占いにはまった理由と立ち上げスタンス

占いの先生(屑)と妄信する信者を目の当たりにする

 

やっぱ、いるんですよね!弱い人に漬け込むタイプの占い師さんって!

その先生は、本当にとにかく貢がせ上手なんです。

仕事の鑑定をウリにしていらっしゃって、

悩める子羊を、ブラック企業へ、

放り込み、貢がせ、放り込み、つまみ食う(こら

励まして、稼がせて、貢がせるサイクルを完全に作っていらっしゃってました。

まぁ信者から金取ろうと思ったら、信者が稼ぐのが一番ですからね。

おじさん先生と同じ系統の占いをする人で、かなり有名な方だったので、

気になってお試し鑑定を受けてみました。

相談したのは、仕事運と、恋愛に関してですが、

仕事運は「まずい」「やばい」「一体今まで何やってきたの」とフルボッコ

恋愛に関しては「年食ったら捨てられる」の一点張り

そんなの分かってますがな~と(苦笑)

話を聞いていて、

「これが初めての占い師で、真に受けたら夢も希望もなくなる・・・」

酷いことを言われすぎたのか妙に冷静になって、

「もし、心が弱ってる時に鑑定を受けたら。

ここで先生に「助けてください」って、

いくらでもお金を払っちゃうのかな」・・・

人は、こうゆう時に信者になるんだな~。

この場で冷静でいられる精神力を保てた事に、自分で虐待からの回復を悟りました。

「おじさん先生は、そんなに経済的負担もないし(年間契約)

実際に救われてるし、でもこの先生や、一般的なものは、もう信じないほうが身のためかも・・・」

信者さんは、バカな私にもわかるほどの斜陽産業への転職を喜び、

先生へのお布施を励みに、サービス残業や各種勉強会へ身を投げています。

少しだけ怖くなり、お水汲みだけは続けたものの、

占いそのものからは、もう距離を置き、現実での努力をしようと考え直しました。

 

若い子に混じって学校通いを始める

 

占いはさておき、彼との生活で気になるのは自分の稼ぎ。

ふらふらと短期間の派遣のお仕事を繰り返していました。

そのため同じ派遣の時間でも、時給アップができればいいと思い、

37歳の頃、web系の職業訓練校に通い始めました。

若い子との話で、占いって楽しいと再確認

 

さすがweb制作の学校という事で、平均年齢も若く、20代ばかり!

共通の話題になればな~と『私、占い詳しいんだよ^^』と話題に出してみたら、

これが大当たりで、ワイワイキャッキャッキャうふふな日々

やっぱ若いお嬢さん方は占いが好きだよね~(〇´∀`〇)

私も好きだったので、当たり前っちゃ当たり前ですが。

「あ~久々に楽しいな!」と自分が好きで、夢中になっていたことを思い出しました。

ホロスコープってすごいかもと実感

 

通っていたクラスに妙に有能な若い男の子がいたんですよ。

先生からも毎回のように褒められ、回りからも「教えてー!」の嵐

先生
先生
A君いじゃん、何でこのデザインにしたの?

どんなサイト作りたいの?

A君
A君
いや別に・・・特に・・・
先生
先生
??え~何かアルでしょもっとさ~・・
A君
A君
え~、もう特にやりたいことなんてないっすよ~

 

苦笑いの繰り返しで、授業中の恒例のやり取りになってました。

 

そんな不思議君(ダウナー?)だったので、

女の子達との占いついでに、ちょっと生年月日を聞いてみました。

聞いた誕生日をもとに、

(あれ、もしかして、彼ってこんな感じ・・・?)と思いながら、

気になる点を抜粋して書いて渡してみたんです。

A君
A君
ちょ!俺のこと見透かさないでくださいよ~!

・・・おおおお・・・(゚д゚)!

今まで幾度となく文字で見てた「他人のためなら頑張れる」人物が目の前に現れた!

文字と現実が一致しました。

そうなんだ!こうゆう人の事を言うんだ!!

ストンと腑に落ちました。

彼はどうやら、自分のためでなく、他人のためにこそ頑張れる人

「俺、これやりたいです!」の塊のような「これやりたい」感はなく、

反面、他人のためにならとことん・・・

一肌、二肌、素っ裸・・・くらいで毎日、

献身的にクラスメートに教えてました。

私が指摘してから、今まで以上に堂々とクラスメートの教えていて、

自分の強みに自覚が生まれるのって、すごいなぁと眺めてました。

ホロスコープってけっこう当たる・・・?かも・・・・

 

ゆるく、楽しく、ちょっと気持ちがあがる!

 

学校でのやりとりを通じて、占いって楽しい!って気持ちが高まり、

もう少し関わりたくなりサイトを立ち上げました。

エンタメとして、共通の話題にもなるし、

もしかしたら、人間関係がスムーズにいくかもしれない。

この人ってどう言ったら、頑張れるのかな~とか、嬉しいのかな~、

って考えるのは、人間関係の醍醐味だよね。

 

もう少し深く分かれば、

「実はこんな才能もあるんだよ」と可能性を見せてあげられるかもしれないし、

言葉だけで人を励ませるかもしれない。

 

おじさん先生のような決定打を自分が持ってなくても、

占いの世界は、楽しくて、ちょっと気持ちが上がるかも。

もしかしたら、運命の人が分かるかも!?

くらいの楽しい占いサイトを運営できればいいと思ってます。

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