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博識な心理カウンセラー「ダイジョウブ」のカミ・トモさん

こんにちは。
2019年が始めりましたね。私は1/4から早々に学校があります。

今年もココロふわりでは、たくさんの動画を紹介していきますね。

新年一発目は、カミ・トモさんという心理カウンセラーさんの動画です。

どのような内容がメインか、詳しく見ていきましょう!

おすすめポイント①AC関連

カミ・トモさん (テキスト:ダイジョウブ)の中で一番再生数の多いのが、
こちらのAC(アダルトチルドレン・機能不全家族)に関しての動画になります。

話し方も、いわゆるyoutuberのようなテンションではないので、
穏やかで教科書的で、とても聞きやすいです。

あまり紹介している人がいないのですが、
素晴らしい内容が多く、カミ・トモさんの動画は全てお勧めです。

 

AC(アダルトチルドレン)とは?

 

カミ・トモさんの中でも多く語られていますが、AC(アダルトチルドレン)には
Wikipediaではこんな定義があります。

アダルトチルドレン(英:Adult Children)とは、

  • 親がアルコール依存症の家庭で育って成人した人。Adult Children of Alcoholics(ACOA、ACA)の略語で、こちらが元々の意味である。アメリカでアルコール依存症治療との関わりの中で生まれた言葉である
  • 親による虐待や家族の不仲、感情抑圧などの見られる機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人。Adult Children of Dysfunctional family(ACOD)。「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなおトラウマ(外傷体験)を持つ」という考え方、現象、または人のこと。

 

一般的には、あまり良くない家庭環境で育ったとか、我慢して、ずっといい子で育って反抗期がなく、大人になって爆発するとか、そんな認識でしょうか。

入院するほど病的ではないにしろ、メンタルヘルスに関心があったり、
ライフハックを好む層には近年かなり浸透している言葉です。

 

おすすめポイント②自動音声が多め

人の声が苦手な人に朗報です。
カミ・トモさんの動画は、自動音声も多めです。

私は別の動画から入ったので、自動音声に逆に馴染めなかったのですが、
これが慣れると大変聞きやすいのです。

文章が面白くて読んでいたブロガーさんが急にYouTubeをし始めた場合、
その人のパーソナリティが全面に出てしまい、内容が頭に入ってこない・・・
そんなことってありませんか?

距離が近いだけに、見るためのハードルが高いと感じてます。

自動音声は、ワンクッションあるので、

多くの人に聞きやすいかもしれませんね。

 

おすすめポイント③毎日のショート動画

 

カミ・トモさんの動画は大きく分けて3カテゴリーくらいありますが、

毎日の5分未満のシリーズがあります。

毎日のセルフトーク
私は生きて良い人間です
私は本当の私でいれば良いのです
私は自分の心地よい場所を選び、
そこで自由に過ごすことができます。
誰に何を言われようが私は自分が大好きで
そして一番の理解者で応援者です

このフレーズが冒頭に必ず入ります。

心が弱っているときに、だれかが『生きていていい』と言ってくれるのは、非常にココロ強く、脳に毎日繰り返し言い聞かせると、
自己肯定感があがる気がします。

続く内容は日によって違いますが、数分の自動音声で作られているので、
忙しい合間でもスッと聞く事ができます。

 

考えさせられた動画(ACが好む職業とは)

カミトモさんの話は、一般的なメンタルヘルスや人間関係の域を超え、
仕事や、政治、経済にも渡ります。

この動画は、仕事を選ぶ時の注意ですが、鋭い指摘が多いです。

  ACの性格傾向からしても、カタカナ職業だったり、ちょっと羨ましがられそうな仕事を好む傾向があると私は思っています。

 

  私たちは褒められるために生きるのではありません

 

褒められなくなるのが人生の終わり・・・となってしまいます。
つまり生きるか死ぬかの決め手は、
自分ではなく他者が握っているということなんです。

この動画の続きでは、褒めらなくなり、生きがいを見失い、自殺してしまったアニメーターの話を取り上げています。

実に鋭い指摘です。

 

SNS上に見る生き方の提言ってどうなのだろう?

 

『かっこいい生き方を子供に見せたい』

『かわいくなくちゃ女じゃない』

情報発信者の中では、こんなフレーズが、当たり前のようにありふれてますよね。

SNSを見ていても、以前の自分の経験からも、
起業、自由、フリーランス、社長、クリエーターなどを、
カッコイイと思う人は多いんだろうなと感じます。

仕掛ける側は、どうやって「他者に羨ましがられる」ものを生み出すか、
演出するか、売り出すかを日夜考えており、

有名人になるための、自己ブランディング術や、自己演出術が流行りです。

その影響が大きいのか、
多くの人は、なぜか褒められたい病にかかり、
認められたいと渇望しているように感じます。

 

まとめと気付き

・・・褒められない仕事は、価値がないのでしょうか?
・・・褒められない人は、価値がないのでしょうか?

別に私もあなたも、

誰に褒められなくても、誰に認められなくても生きていいんです!

そんな当たり前を、いつも思い出させてもらいます。